~ダイヤモンドのカラットと大きさ、直径の比較~
ダイヤモンドの大きさは直径と、テーブル面からパビリオン最下部までの長さで表示されます。
1カラットから2カラットまでの大きさの異なる4つのダイヤをならべてみると・・・
真上からみた場合
真横から見た場合
ダイヤモンドは真上からみるとブリリアントカットの場合、丸く見えますが真円ではありません。
直径も測定する部分によって異なっており、最大値と最小値を表示します。
(1)0.1カラット~0.3カラットの大きさ
左から
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直径(ミリ)
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高さ(ミリ)
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0.105カラット
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3.01-3.03
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1.88
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0.207カラット
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3.82-3.83
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2.35
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0.309カラット
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4.34-4.36
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2.64
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(2)0.4カラット~0.6カラットの大きさ
左から
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直径(ミリ)
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高さ(ミリ)
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0.407カラット
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4.73-4.77
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2.92
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0.52カラット
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5.18-5.20
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3.15
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0.627カラット
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5.44-5.48
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3.37
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(3)0.7カラット~0.9カラットの大きさ
左から
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直径(ミリ)
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高さ(ミリ)
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0.709カラット
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5.73-5.76
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3.53
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0.806カラット
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6.02-6.04
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3.62
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0.915カラット
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6.19-6.22
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3.87
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(4)1カラット~2カラットの大きさ
左から
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直径(ミリ)
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高さ(ミリ)
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1.069カラット
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6.56-6.58
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4.10
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1.207カラット
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6.81-6.83
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4.25
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1.501カラット
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7.20-7.23
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4.58
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2.011カラット
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8.12-8.15
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4.87
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婚約指輪に使われるダイヤで最もよく買われるのが0.3カラット近辺です。
0.3カラットと0.5カラットは直径だけで見ると1ミリも違いません。
しかしながら、実際に0.3カラットと0.5カラットのダイヤモンドを眼で見て比較すると、質感や存在感という点でやはり大きい0.5カラットのほうが迫力があります。
(ひとまわりサイズが違うといった印象です)
ダイヤモンドや宝飾品をたくさん持っている女性からよく聞かれる意見として
『一粒石のダイヤモンドを身につけるなら0.7カラット以上が望ましい』
という声です。
0.7カラットになるとやはり主役級の俳優といった感じでメレダイヤ等のわき役がいなくても一石だけで十分な存在感と迫力・輝きを見ている人に与えます。
また最近人気なのがエタニティタイプの婚約指輪です。
これは、メレダイヤと呼ばれる小さなダイヤを指輪の全周または半周に埋め込んで作られている指輪です。
メレダイヤの大きさはブランドやメーカー、宝石店によってまちまちですが、0.1カラット前後のダイヤ(直径3ミリ)を使った指輪が多く見受けられます。
このタイプの指輪を選ぶ際に気を付けることは、
(1)メレダイヤの質に注意する。
均質性、輝き等・・・
(2)メレダイヤを留めている爪に注意する
たまに爪の留め方が粗くて肌触りがよくない粗悪品がある。
実際に自分で触ってみて指の感触を確かめてみるのが良い。
メレダイヤについては悪質な宝石店では本物のダイヤモンドのかわりにキュービックジルコニアを使用して『天然ダイヤです』と偽って指輪にはめ込み販売しているようです(リフォーム業者や買取業者から多数報告あり)。
メレダイヤも小さくなってくると肉眼でもひとつひとつ識別するのが困難になってきて、さらに数多くのメレダイヤの中にキュービックジルコニアをいくつか混ぜられると素人では判別はほとんど不可能です。
メレダイヤもランクがあり、有力な宝石店では一定以上のランクのものしか使いません。
小さいダイヤを買うにしても、大きいダイヤを買うにしても、信頼できる宝石店から買うのが賢明です。
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